2000年に大阪で結成。
当時のメンバーはBa&Vo:RYO,Gt:RYU,Gt:Daiki,Synth:AKI,Dr:Violatorの5人。
2001年プロレスラー佐々木健介氏の入場テーマ"THE WORLD"を制作、
同年ファーストアルバムとなるSilence Of Northern Hellをリリース。
その後2003年に2ndアルバム"Mystic Your Heart"をリリース。
ミキシングエンジニアにはフィンランドの"Anssi Kippo"が起用された。
GtのDaikiが脱退し新たにShiromasaが加入。
2005年に3rdアルバム"IDOLATOR"をリリース。ミキシングエンジニアにデンマークの"Tue Madsen"を起用。
IDOLATORはヨーロッパのレーベルとも契約し、全世界でリリースされる。
この時BLOOD STAIN CHILDの名前は世界中に知れ渡ることになる。
Vo:SADEW加入。Gt:Shiromasaが脱退し、新たにG.S.Rが加入。
2007年には4thアルバムとなる"MOZAIQ"を全世界でリリース。
エンジニアには前回同様デンマークの"Tue Madsen"を起用。
リーダートラック"FREEDOM"のMusic Videoはアニメーション制作会社"GONZO"が担当し、
Youtubeで200万再生を超え、世界中で支持されることになる。
2008年には初の台湾公演を成功させる。
その後Vo:SADEWが脱退し新たにSophiaが加入。Dr:Violatorが脱退し新たにGAMIが加入。
2010年にはスタジオジブリのテーマソングのカバーアルバム"Princess Ghibli"に参加し話題を呼んだ。
同年5枚目のアルバムとなる"epsilon"をプロデューサー、
エンジニアにDisarmonia MundiのEttore Rigottiを起用し、リリース。
コナミのiPhone/iPad用アプリ"jubeat plus"でBLOOD STAIN CHILDパックが配信される。
同年アメリカで3日間開催されたアニメコンベンション"A-KON"に出演し、日本でもリリースツアーを行い、成功に収める。
2011年にはロシア、ウクライナツアーを行い、アメリカでの2度目のアニメコンベンション"NAKA-KON"にも出演。
さらにBSCの名を世界に広めることに成功する。
2012年にはスタジオジブリのカバーアルバム"Princess Ghibli2"に再び参加し話題を呼ぶ。
Vo:Sophiaが脱退し新たにKiKiが加入。AKIが制作に専念することにより、VJ,ManipilatorとしてMAKOTOが加入。
2014年1月には初の東名阪ワンマンツアーを行い、同年1月29日には初のシングルとなる"LAST STARDUST"をリリース。
エンジニアにはAmarantheなどを手がけるデンマークの"Jacob Hansen"を起用。
5月17日、新宿 MARZにて"LAST STARDUST"発売記念ライブが決定。

2003年に既にヘヴィなサウンドにトランス、エレクトロニカを融合させており、
近未来的なそのサウンドはBSC唯一のものであって、海外でのフォロワーも多い。
メタル+トランス、エレクトロニカ音楽の先駆者といえる。
また音源のミックス、マスタリングは海外の著名エンジニアの起用を徹底しており、
日本にはない独自のサウンドを構築している。
常に唯一無二なものの制作を目指しており、是非BSCと共に無限の可能性を感じていただきたい。